最新型のJSS30型

12月 21st, 2011

 最も強い馬が勝つといわれる菊花賞。その菊花賞へ向かうステップレースのひとつに神戸新聞杯があります。神戸新聞杯は、阪神競馬場の芝外回り2400mで施行
されるサラ系3歳のG2競走で、上位3着馬に菊花賞への優先出走権が与えられるトライアル東京新聞杯レースです。2000年にレースプログラムの変更があり、もうひとつの
トライアルレースの京都新聞杯が春に移動したため、関西唯一の菊花賞トライアルとして有力馬がこぞって集まり、本戦を占ううえで非常に注目の一戦となっています。
 しかし最近ではスピード競馬の隆盛により、菊花賞へ行かない有力馬もいて、第56回有馬記念 予想シンボリクリスエスやディープスカイのように本レースをステップとして天皇賞(秋)
へ進むこともあるのでそれにも注目です。
 さて本レースの傾向ですが、1番人気の勝率50%連対率70%、3番人気勝率40%連対率70%と、東京大賞典予想1、3番人気馬の活躍が目立ちます。また前走1着馬の馬の
の好走が顕著ですし、なんといってもダービー出走組の強さが光っています。
 これらを参考にして、「強い馬」を探してみるのも面白いのではないでしょうか。

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